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食堂を一日限りでOPENします。(今年度二回目です)

前回は19食ご提供させて頂きました。

食数は融通を利かせますので皆さんお誘い合わせの上奮ってご参加下さい。

もくれんで提供している食事を通して「低栄養改善・食支援」の重要性について一緒に考える
そのようなきっかけになると嬉しく思います。

着飾らない普段のもくれんの食事をどうぞお召し上がり下さい。
(普段の食事の内容についてはホームページをご覧下さい)

※ 要予約 お電話 43-8522 

一食¥500の日替わり定食です。

限定22食 どなたでも召し上がられます。

令和2年03月08日(日)11:30 ~ 13:30

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私たちのような認可規制のある地域密着型介護サービス事業所が地域の皆さんに随時食事を提供出来るようになったら…

それはそれは大きな社会資源かと思います。

近年「子ども食堂」や「おとな食堂」をはじめ様々な「地域の食を担う社会資源」がスポットを浴びています。

たくさんの方がお金や場所や時間を投資して老若男女問わず地域の方のためにと頑張っておられる事かと思います。

「もくれん食堂」の開催に至った経緯はそのような皆さんと同じ志かと思いますし、もくれんの食事を通じて地域の高齢者さんの低栄養改善に一石を投じられればとも思っています。

ただし、「食事を提供する」ということはイコールで保健所さんからの「営業許可」が必要であり
特に設備などの「ハード面」はコストもかかるため出来るだけ避けたいのも実情です。

しかし必要な設備を設けた上で届け出ないと「営業許可」は出してはもらえません。

「もくれん食堂」も最初の段階では保健所さんから「営業許可」を頂くためには「更なる設備投資」が必要だったので一度は諦めようとしたこともありましたが、法令に従い「年3回以内」と限定した上で「臨時営業」という形を持って前回の開催に至り、地域の方からご好評頂きました。

「やろうと思えば何か術はある」

諦めずに自事業所で同じような取り組みを検討したい方が、もしもいらっしゃいましたら手ほどきさせて頂きますので遠慮なくご連絡下さい。

出来る事なら
「地域の小規模多機能型居宅介護事業所」は地域の方への食事の提供をしても良い」となると「地域の食を担う社会資源」がまた一つ増える。

そのような柔軟な仕組みがあっても良いかもしれませんね。

皆さんのお越しをお待ちしております。ご予約はお早めに、ご協力下さい。

pdfファイル「もくれん食堂チラシ」をダウンロードする(PDF:430kB)

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